キヤノンプレシジョン株式会社様
①「当初、何に悩んでいましたか?」
当社は、この数年来会社規模も順調に拡大してまいりましたが、会社の成長とともに職場環境の「乾燥」を感じるようになり、社員の働き易さやコミュニケーションが希薄になっていく危機感がありました。この様な中で、「大きな会社」よりも「良い会社」にするためにまずは社員同士が「ほめる」ことを実践していこうということで取り組み始めましたが、「ほめる」ことはなかなか難しいことが分かりました。そこで「ほめる」ことを学ぼうということで、講演を通して我々にご教授頂ける方を探していました。
②「何がきっかけでうちの第一印象研究所を知ることになりましたか?」
インターネットで「ほめる」をキーワード検索したところ、様々なコンテンツにヒットしました。いろいろと探っているうちに第一印象研究所杉浦先生のブログに行き当たりました。ブログの内容に始まり、今までの講師歴や実際に受講された他社様の声、全体の雰囲気などを拝見し当社のニーズに合うのではないかと判断しました。また、当社は青森県弘前市にありますが、同じ東北地方(仙台)を活動の場にされているということから、東北人の気質のようなものも理解された上で、より有意義な講義をお願いできるのでないかと考えました。
③研修や講座(講演)を知ってからお申込みするまでに何か躊躇することはありましたか?」
こちらからの依頼にもタイムリーに的確に応対頂き躊躇するようなことはありませんでした。講演をお願いしてから、実際の講演日まで約2週間しかなく非常に短時間での準備だったのですが、ご丁寧に対応して頂き、実際の講演も非常に勉強になる内容でした。
④受講する際、最後の決め手になったのは何でしたか?」
杉浦先生の経歴、講師歴、ブログのコメントなども参考にさせて頂きましたが、最終的にはホームページ上に展開される杉浦先生のものの見方や考え方が、当社のニーズである「ほめる」ということに対して、どのくらいピッタリとマッチするかという点でした。今回は、当社の幹部およびリーダークラスへの講演ということもあり、聴講メンバーに対して相応しい方かどうかという点が最大の人選ポイントでした。
⑤実際に行ってみてどうでしたか?」
今回の聴講者に対して講演に対するアンケートを提出してもらいましたが、「非常に有意義だった」、「ほめることの重要性を再認識した」、「これからのマネジメントに活かしていきたい」 などといった感想が非常に多く寄せられました。会社幹部も、「我々の課題解決の足がかりとなるような講演であった」と感想を述べていました。私個人としても、非常にわかり易く、すぐにでも実践できるエッセンスが一杯の講演で、多くの「気づき」が得られた時間となりました。マメ知識も満載でした。
いろいろとご教授頂いたこと、早速、実践してみます。この度は、本当にありがとうございました。
キヤノンプレシジョン株式会社
総合企画部 副部長 三上 倫次様



