中葛西接骨院様 

①「当初何に悩んでいましたか? 」

当グループの職種である「接骨・整骨院」という医療職は日本標準産業分類にて2002年にサービス業として大分類されました。20世紀から21世紀へと今日企業の在り方が根本的に問われ、新しい「ルール」のもとでの企業経営が必要となってきています。しかしながら具体的にどうすれば企業の在り方を変えることができるのか?私は返答に「困難」し、試行錯誤しておりました。その現場やスタッフはどうでしょうか?施術者として治療技術が多く求められる中、サービス業としてのニーズには応えているのだろうか?業界が近年爆発的に増加傾向にあるとき、当グループ独自の「サービス=接客」分野の改革に早急に取り組まなければならないとして幹部会議で話し合ってまいりました。接客といっても様々な種別対応があるなか、どういったコンセプトに合わせた接客方法を取り入れたらよいのか?患者様の“Self-esteem”(セルフエスティーム)を尊重した、当グループ独自の接客とは?に日々悩んでおりました。

 ②「何がきっかけでうちの第一印象研究所を知ることになりましたか?」

宮城県仙台市内で事業展開をしている、「中川接骨院グループ」主宰の研究会に受講させて頂いた際に、第一印象研究所 代表 杉浦様をご紹介頂き知りました。

 ③「研修を知ってから契約するまでに何か躊躇することはありましたか?」

契約をお願いする前に躊躇は一切ありませんでした。最初に私が仙台にて杉浦様のマナー講習会に参加した事もありますが、当グループではオーダーメード接客講習をご依頼させて頂いております。好感度が増す表情(笑顔)、姿勢、挨拶(礼作法)、立ち居振る舞いに始まり各ステージの講習周期、スタッフの役職に合わせた接客、患者様の年齢に合わせた接客マナー等をアドバイス頂いております。また現在では、杉浦様にスタッフ個別に接客技術の長所・短所も把握して頂いており、個々の反省点等を丁寧にご指導いただいており、スタッフ全員が自身の問題点を理解し“接客知識”を深めていますので、「当グループの基本接客マナー」を「スタッフ全体100%実行」できるまで継続した講習をお願いしたいと思っております。

 

④「受講する際、最後の決め手になったのは何でしたか?」

講師の経歴実績と講師自身の立ち居振る舞いにあります。我々プライベートカンパニーの企業活力を高めるにはスタッフの活力「質の向上」は必要不可欠であり、個々の質「接客技術」を磨き高め合える環境を整えることが私の「ミッション」(使命)であり、同じ「バリュー」(価値観)を共有しあうスタッフと「ビジョン」(展望)に突き進む!私の企業理念と合致したときです。

 ⑤「実際に行ってみてどうでしたか?」

実際に研修が始まりスタッフ全員に接客に対する意識改革が起こりました。“接客”とは、相手に接する時に思いやりの心を持ち、最高のおもてなし(サービス)を提供できるよう個々がプロ意識を持ち質「接客技術」を向上し活気あふれる院内を維持させて頂いております。今後も当グループは医療職〈治し癒すプロ〉であるとともに、サービス業〈接客のプロ〉でもあります。常に患者様に満足頂ける接客システムを構築していく中で、地域そして社会貢献にも繋がっていくものと考えております。当グループが21世紀医療の一翼を担う接骨院業界の先駆けとなるような活気ある組織(藤正会グループ)を創り上げていけるよう!これからも杉浦様にご指導頂き勇往邁進していきたいと思います。 また、素晴らしい講師と出会えました幸運に感謝致します。                 

中葛西接骨院 藤先生